教室おすすめCD&BOOKの紹介


UNDEUXビーズ教室でかかっている音楽や書籍の紹介です。
音楽は私の日常にとって、必要不可欠なものです。教室では私が「素敵♪」と思った音楽を独断と偏見で皆様に
お聴かせしています。気に入っていただけてタイトルを質問いただくことも多いので、ここで紹介いたします。
私の耳と感覚だけが頼りのチョイスですので、全く語れません。勝手な感想のみです。


■bossa nova
中村善郎さんのアルバムです。感動的に素敵な声の中村さんは、ライブでお会いした時「手が大きく指も長いので思うようにはギターが弾けない」とおっしゃっていましたが、ちょっとビックリ。私的にはその声だけでも十分なのに。。。アルバムの紹介のカードに「ストリングスオーケストラとの共演」と書いてあったので「あまり大げさなのも・・・」と買うのにちょっと二の足を踏んだのですが、買ってよかったー。お気に入りの一曲は、6曲目のサビアーです。自由に空を飛び回る鳥の気分になります。あ、、ライブの時にサインしていただいた新譜の紹介でなくてすみません。


■NAKED GUITAR
Earl Klughという人の素敵なアルバムです。こういうアコースティックギターの曲が聴きたかったよ!という理想のアルバムです。(なんて)タワーレコードで試聴して、即購入決定しました。4曲目のAlice in Wonderlandも好きですが、Ding Dong the Witch is Deadは、勝手なイメージで言うと、小さい子供が自転車で一生懸命、野道を行く感じかな。けなげで良いです。って、勝手なイメージだから。


■Stone Flower
中村さんのサビアーのもとが聴いてみたくて買いました。
Antonio Carlos Jobimさん。「大御所」と聞くだけで、オへそ曲がりな私は、正面から飛び込めないのですが、やはりすごいです。
でも、こちらのサビアーは、空を飛ぶ感じではなく拍子抜け。。。いや、こっちが元祖か。1曲目のTereza My Loveに大人な世界を感じてドキドキしてしまいました。私も十分大人なんですけどね。 6曲目のAndorinhaのなんともけだるい感じ、遠い国かも!ブラジルかも!と勝手に想像。
electric pianoが品よく入る感じが好きです。







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